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すずめの観測日誌

天然でも電波でもないナニかの日常と思考回路

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よいこの君主論

著:架神 恭介, 辰巳 一世
出版:ちくま書房
ISBN:978-4480425997

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これは君主論の解説を小学生による仲良しグループ間の天下クラス統一の物語である。

なかなか、面白かった。

遠足や雪合戦、給食のプリンにこんな裏があるなんて思いもしなかった。

正直、小学生の頃に読んでおきたかった書物。

実際問題、小学生の頃にはすでに派閥争いや権力抗争は存在している。

本人達に権力抗争という自覚がないだけでやってたし。

私の場合は基本傍観者だったし、動いても光栄のゲームの自然災害や一揆のような感じだったと思う。

その頃に読んでいれば、見え方も違って面白かっただろうし、努力すべきところは努力したんだろうなぁ。

ただ、その頃にこんな本を渡されて真に受けるとも思えないけど。

公式サイト

解説としてはアマゾンのコメント「日本人の苦手分野をカバーする良質のマニュアル」が良い感じ。
言いたいことは全部言われたよw

あぁ、この手の裏面が見える度に仙人見たく俯瞰から見下ろしてたんだっけなぁ。

それでも読んでいたかどうかで違ったとは思う。

綺麗事を抜きにして、子供に読ませておくべき本だね。
どんな大人になるはアレだけど、少なくとも自称民衆派団体に食い物にされることは無いと思う。

さて、この記事をどこまで本気で書いているかは置いておくとして。

面白かった。まぢで。

おまけ
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自己紹介:
BIとか管理会計とか連結決算とかのシステム関連をやってる(た)、CSMで底辺IT技術者でリーダー塾3期生で甲種危険物取扱者で塗装屋の(略)で祭人で妖精帝國臣民で…あとなんだっけ?
天然でも電波でもないナニか,大自然の驚異とのハーフ,晒し者とか言われてた。最近はメイド。

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