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すずめの観測日誌

天然でも電波でもないナニかの日常と思考回路

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嵐が丘

職場の人に見せた

「(某)歌に釣られて読んでるだろw」

と言われた

「「赤と黒」も「戦争と平和」も「罪と罰」も「未來のイヴ」も読んでない!」

と即答した

「じゃ、じゃあ、グランギニョルは?」

「あれはフランスの劇場だ!!」

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著:E・ブロンテ
翻訳:小野寺 健
出版:光文社(光文社古典新訳文庫)
ISBN(上):978-4334751999
ISBN(下):978-4334752002

歌のおかげで気にはなっていたけど、読んだきっかけは某ラノベです

ごめんなさい

某ラノベを読む前に読んでおこうかとね

それと現代語訳な光文社古典新訳文庫だったのでつい勢いに任せて…



確かに凄い

話というか、人物の表現というか、作者のエネルギーというか…

何か色々とね

結果を見るとデウス・エクス・マキナ的な気がするのに、デウス・エクス・マキナを使っていない

あれだけの復讐劇を演じて置きながら自然と流れていく

圧倒されました

私がそういう話を知らないだけで普通なのかな??


内容について一つ気になる(この表現が正しいかは不明)点がある

各登場人物の人生や血縁関係って

「ヒースクリフがいなかったとしても、そう大きくは変わらなかった」

のではないかと思う

多分、変わったのはイザベラとリントンくらいじゃないのか?

それ以外の人は大筋は変わらない人生を歩んでいたと思う

何なんだろう、この不思議な感覚
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プロフィール

HN:
あまめちかっぽ(大和)
性別:
男性
職業:
IT業界ぽい
自己紹介:
BIとか管理会計とか連結決算とかのシステム関連をやってる(た)、CSMで底辺IT技術者でリーダー塾3期生で甲種危険物取扱者で塗装屋の(略)で祭人で妖精帝國臣民で…あとなんだっけ?
天然でも電波でもないナニか,大自然の驚異とのハーフ,晒し者とか言われてた。最近はメイド。

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